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「HERO」は『あるよ』が決めゼリフ?

Excite エキサイト : 芸能ニュース

フジ「HERO」特別版、視聴率30%超え [ 07月04日 17時05分 ]
夕刊フジ


 フジテレビが3日放送した木村拓哉(33)主演のドラマ「HERO」スペシャル版の平均視聴率が30.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と、今年のドラマスペシャルで最も高かったことが4日、分かった。瞬間最高は午後11時15分の34.0%。

 同じくフジで1月5日放送の「古畑任三郎ファイナル」の最終話「ラスト・ダンス」の29.6%を抜き、「キムタク人気」の健在ぶりが改めて示された。「HERO」は2001年に放送され、最高で平均視聴率36.8%をたたき出した。


HEROを見たのはたぶん年末だったような。

フジテレビは年末お昼頃に2,3話/1日 

その年に人気のあったドラマを再放送する
(事がある)

それまでHEROは

みざるきかざるしらざる

遅咲きでした、自分。

昨日、HERO が 復活しました

終わり方としては、

「続編」を期待する終わり方ですが、

果たして?

と、いう感じ。

下関で「ロックオン」された女性の話が

「終わって内容(ないようとかけてみました)」


汚職事件を解決できるかな?という感じで。


(でも解決したらまた地方に飛ばされたりして(笑))

→ってそれ笑えないから


番組公式サイトの解説の中に

「寅さん」のような……という表現がありました。

それを一つのキーワードにして観てみると

昨日の「HERO」はおもしろさが少し膨らみました。


どこに行ってもマイペース

自分自身が信じていることをやり通す。

それに人は感化される……


映画化は期待しないけれど(笑)

また再シリーズが始まったらなぁ、と。

再シリーズといえば

「Drコトー診療所」

秋から始まりますねぇ……

ちょっと期待しちゃいます。



そしてやっぱり見逃せない!

田中要次さん!

ハリウッド俳優です(キルビルで)


「あるよ!」

このセリフだけで、

前シリーズを押し通してしまった!!


そう、あのバーには、「寿司」まであったなぁ(笑)


その後出演された映画「サトラレ」のコメンタリーでは
(サトラレのコメンタリーは4通りぐらいあったような…)


あるシーンで「長いセリフ」の時に、

「HERO」では3文字でしたからと言っていたのが印象的。


今回新しいセリフが追加されました!!!!

よっ!画期的?


「ないよ」



自分が一番気になったシーンが

「居酒屋さん」……

どこか間違っているような気がします。


でも、なんで「お久しぶりです」と言われたときに

「首」をかしげたのでしょう?


別人?


う~~ん、もしかしたら双子の兄弟という設定?


そうなのかもしれない!!

首をかしげただけでこれだけ疑問符残す演技!!

すばらしいですね


でも役名は、「バーテン」


名前がなかったんです!「田中要次さん」
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by cozysc | 2006-07-04 18:42 | 映画

ユビキタスってなに?

Excite エキサイト : コンピュータニュース

携帯端末のネット利用者がPCを逆転、Web2.0で消費行動に変化

[東京 4日 ロイター] 総務省は4日、2006年版「情報通信に関する現状報告」(情報通信白書)を発表した。携帯電話などモバイル端末を使ったインターネットの利用者数が、パソコンを使った利用者数を初めて上回ったことを指摘。時や場所を選ばず通信できるユビキタス化の進展が、経済成長に与える影響に言及している。また、「Web2.0」と呼ばれるインターネットの新たな潮流が、人々の消費行動に変化を起こしつつあると指摘している。
 白書によると、携帯電話やPHSなどモバイル端末だけを使ったインターネットの利用者は、2005年末で前年比27%増の1921万人。同24%減の1585万人となったパソコンだけの利用者を初めて上回った。モバイル端末とパソコンの併用者は、同15%増の4862万人だった。モバイル端末向けのサービス産業も拡大し、05年の市場規模は前年比39%増の7224億円に達した。このうち音楽や動画配信などのコンテンツ市場は同21%増の3150億円、コマース市場は同57.1%増の4074億円となった。
 こうしたユビキタス化の進展が、情報通信産業の成長をけん引。04年の同産業の実質GDP(国内総生産)は前年比3.8%増の115兆円となった。また、04年の全産業の実質GDP成長に対する同産業の寄与率は、前年比5ポイント増の40%となった。
 白書は、個人が情報発信してコミュニティーを形成するブログなどのインターネットの新たな潮流「Web2.0」にも注目。ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)や、商品の価格を比較するサイトなどを通じて口コミが広まり、買い物をする際の情報の主導権が企業から消費者に移行しつつあると指摘している。
 総務省の調査では、商品を購入する際の情報収集手段として、消費者の4割が掲示板などネットの口コミサイトを利用している。一方、テレビなどマスメディアを通じた企業広告や、企業の公式サイトを利用する人は3割だった。
 白書はこのほか、ユビキタス化がもたらす負の側面にも言及している。個人情報の流出やウイルス感染の拡大、世代間や地域間で情報格差「デジタルデバイド」が拡大する恐れがあると指摘している。 


以前はノート型パソコンを鞄に入れて

PDAと携帯をポケットに入れて

(PDAにはカード型データ通信用のPHS装備)

デジタルカメラにICレコーダ……

持ち歩いていたなぁ

あぁ、懐かしい♪


PDAはWindowsMobileだったから、

IEもMediaPlayerも使うことができた。

本数は少なかったけれどゲームもあったりして。


だから、通勤途中で音楽を聴いたりもできた。


現状では……?

携帯電話1本だけ持ち歩く(笑)


困るのは「電池の持ちが悪いこと」

ネットにつなげる時間が長ければ、

当然、通信しているのと一緒。

外ではそれほど利用することができない


しかし、通信速度は以前より速くなっているから、


本を読んだり、コミックを読んだりすることもできる

もう少し通信速度と処理速度が上がれば、

ネットゲームも快適に利用することができるだろう(たぶん)


そう考えると、「場所を選ばず通信できる」→ユビキタス


自分は自然に利用しているなぁ、と。


そんなユビキタス。

より便利に利用するためには、

自宅や職場に「ドック」=パソコンがあると便利。


確かに「音楽携帯」では通信機能があることから、

「単体」でダウンロードすることもできる。

(料金も安いし)

でも、パソコンと組み合わせると、より便利になる。


ドックという考え方は、古くはマックDuoに始まる(のかなぁ)

そうしたコンセプトで作られたノート型パソコンはいくつか。

Murasame(だったかなぁ→シャープの)

ドックに差し込むと、「外付けHDD」として認識する!


とかねぇ。


PDAも同じような発想。


パソコンの脇にクレードルがあって、

戻ってきたらそこにPDAを「差す」

そうすると自動的に「同期」が始まったりして。

MediaPlayerとの連携もスムーズ。

クレードルに差すとモバイルデバイスとして認識されて、

曲の追加や、削除を簡単に行うことができた……



通信機能を備えたデバイスとして「携帯電話」は、

PDAのような使われ方もしている。


(F901iCでは充電と同期が一緒にできたのになぁ、残念)




富士通って斬新?なアイディアの携帯が多かったりする

(人気がないけれど)

たとえば今では当たり前の「音楽」機能

これは、F900iの裏技として始まったのがきっかけ?

その次にでたのは F900iT タッチパネルにブルートゥース……

処理速度が速ければ、使い道は広がったなぁ

F901iCではクレードル機能搭載の充電器。

そして、F902iSではついにメディアプレイヤーを導入!
(今までのiTuneファイルのコピーも対応するけれどね♪)




ユビキタスは着実に根付き始めている。

(むしろ当たり前のように使っているし♪)

使っていることを気づかせない、気づかない事が、ユビキタス

逆にいうと気づかない間にパラダイムシフトが起きている、

と、いうこと


たとえば、商品購入のための情報収集手段……

掲示板やネットの口コミサイトを利用しているって?
(そうなの???)

広告や企業のサイト利用が3割って
(そうなの???)


HDDレコーダーが普及したことによって、

CM飛ばしが普通に利用できるようになった。

それによって経済損失が生じているという人もいれば、

そんなことはない!と言う人もいる

確かに以前に比べてCMをとばしているし、

限られた時間で必要な情報を得ようとすれば

不必要なCMはザッピングされるよなぁ。。。


広告による番組放送というビジネスモデルは、

「崩れ始めている」と言えるのかもしれない。

しかしそれは気づかないパラダイムシフトなのでは?
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by cozysc | 2006-07-04 13:41 | Tool