~愛するターニャ、今日も僕は君のために敵を一人打つ~


スターリングラード。



400人殺した。命を指先に感じながら...........。
第2次世界大戦で最も激烈な戦いと言われた
ドイツとソ連のスターリングラード戦。
世界の行方を決めたのは、25歳のスナイパーだった。
~映画紹介より~








主人公のヴァシリが、ターニァと結ばれるシーンがあるんですよぉ。
これがもう、最高で。




みんなが寝静まる、雑魚寝の中、


ターニャが、夜ばいをかける。


びっくりする、ヴァシリ。


ターニャの指先がヴァシリの股間へ。




さぁこれからっていうときに、人影が……


声も出せずに、交わる二人……。


声に出せない気持ちよさを、なんと見事な表情。


う~、たまらん。




『コールド・マウンテン』主演、ジュード・ロウの『瞳』が素敵。







って、この映画の良さが全く伝わらない……。
(それで、興味をもって、観たときには“もぅ”目を覆って下さい)








初っぱなから吹っ飛びます。

戦争の悲惨さ、

酷さ

その中で、賢明に生きる市民。



天才と称され、英雄に仕立て上げられたヴァシリの苦悩。

敵役の「エド・ハリス」もまた、素敵な目をしていらっしゃる。
(この映画をみるきっかけは、「エド・ハリス」でしたから)


爆撃の中、二人の天才スナイパーが、
じっと相手の動きを探り合う。

二人の間には、とても長い長い時間。l

動いた方が、負ける。

負けること……それは死を意味する。


明日は生きていないかもしれない。
だから、今日手紙を書くんです。

英雄となったヴァシリは、国中から届く手紙に一つ一つ返事を書きます。

たとえ仕立て上げられた、英雄であったとしても。

純粋すぎる、人を殺すことに戸惑いを感じながら、




一人の人間が、



一丁の銃で



世界を変えた……





戦争の中で、一人の兵士、一丁の銃でできることは限られている。

そのなかで、

戦争の悲惨さ

人を殺すことの罪深さを感じながらも、

やり遂げた、

英雄 ヴァシリ!!













立派な工場長さんになりましたw
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by cozysc | 2004-05-15 00:21 | 映画

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